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高知県いの町地域おこし協力隊のプレゼン/資料集

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お知らせ

2015年3月末で管理人は任期を終えたため、更新を無期限休止します。気が向いた時に更新することがあるかもしれません。(2016/2/14)

2013年2月28日木曜日

本川地区の人口推移

今回は本川地区の人口推移について簡単にご紹介します。


本川地区の人口について最も最古の情報は『土佐国七郡郷村帳控』による1740年のデータで、高藪、足谷を除く9の部落全体で1,147人となっており、この頃の本川地区には1,200人近い人々が生活していたことが推測されます。江戸時代中期以降の江戸時代は人口がほぼ横ばいで推移し明治維新後から急激な人口増となるのですが、大正9年の第一回国勢調査では本川地区の人口は1,786人となっており、国の人口推移と似た動きをしていたものと想像されます。

さて、第一回国勢調査の大正9年以降ですが、昭和10年までは1,700から1,800人ほどでほぼ横ばいになっていますが、昭和10~15年で急激に増加しています。これはダム建設の作業者が移住したことによるもので、終戦を迎えた後は3,000人を割っています。そしてその後は減少が継続的に続き、平成22年度の調査では563人にまで減少してしまいました。

日本における過疎化は1960年までに人口のピークを迎え、そこから減少に転じ一旦第二次ベビーブームで少し巻き返すがその後また減少が始まり現在に至る、という動きが典型的です。本川地区では多少同様の傾向は見えるものの、戦後から今まで完全に右肩下がりと言っても過言でないくらいになっているのが特徴です。そもそもの人口のベースがダム工事施工者による人口流入によるものであるとともに、他の過疎地と比較しても森林率が高く農業に適さないことから本川に定着する積極的な理由がなかったのかもしれません。また、本川の主力産業は古くから林業でしたから、戦後の日本での林業衰退に伴いこの地区の林業も衰退の一途をたどっていったことは自然なこととも思えます。

戦後の本川地区は過疎化の中でどのような取り組みをしてきたのでしょうか。無論その間にただ衰退していくことを受け入れていたわけではありません。戦後の取り組みについては別の機会に紹介したいと思います。

2013年2月24日日曜日

火のある生活パートⅢ


火のある生活について、書いてみると結構ネタがあったので、パートⅢまで来てしまいました。

今回は作ってみたものを紹介させて頂きます。

前に山仕事の現場で拾ってきた桜の木があったので、細かくノコとナタでひいて、その木っ端も集めて、燻製をしてみようと思いました。



まずは練習に、街で買ってきたソーセージをサラミのようにできないかと思って、やってみました。
桜の木をノコでひいた木っ端を集めて、お茶っ葉と一緒にフライパンの底に置いて、強火で煙が出るまで起きます、モクモクしてきたら薪ストーブの上に置き換えて、そのフライパンの上に網を置いて、その上から同じサイズのフライパンで蓋をして、燻製させる。


しばらーく置いてくるとカサカサになってくるのでそれを、ストーブの上にぶら下げて干しときます、食べてみると香ばしくてうまいので、同じような要領で今度はスパイスを揉み込んで冷蔵庫で寝かしたイノシシの肉でもやってみました。

それを一緒にして番線に通して干す。
家にこんな怪しいものがぶら下がってます。


イノシシの骨をたくさんもらってきたので、それを半日以上囲炉裏やストーブの上で煮込んで(ほったらかして)、イノシシ骨スープの素も作ってみました。



燻煙のやり方がわかってきたので、次に、スパイス付けで二日ほど冷蔵庫で寝かしたイノシシ肉の塊でベーコンを作ってみました。


これは、、むちゃくちゃおいしいです!!
薄切りにしてピザにのせたり、そのまんまあぶって食べたりしても充分いける!

余ったお肉の塊は、塩、コショウ揉み込んで、そのまんま囲炉裏でバーベキュー


ベテラン猟師さんからいただいたものなので、うまく血抜きをしてるから、臭みもなんにもない、ただただおいしい、シンプルな赤身に野生のうまみを感じます。


野生肉を、薪の火で、炭の火で食べる!これに勝るものはないですね。


別の休みの日には、石窯を使って、ベーグルを作ってみました。
ベーグルってとってもおいしいけど、ちょっとおしゃれな店でしか売ってないし、高いですよね、自分で作ってみると、結構手間がかかって、ちょっと高い理由がよくわかりました。



これだけあれば、しばらくはおしゃれな朝ごはんになりそうです!!

石窯にストーブに囲炉裏と、薪をたくさん使ってしまいましたが、おかげでたくさんおいしい食べ物がストックできました。

田舎の一番の楽しみは食うこと、どれもこれもおいしい、やめられまへんわ!

2013年2月17日日曜日

高知県に見る地域おこし協力隊募集の傾向とその対策

高知県では来年度4月からの地域おこし協力隊隊員を募集する自治体が続々と出てきており、既に応募を終了したところもあります。移住ポータルサイト「高知で暮らす。」の市町村トピックには2013/2/15の時点で12の市町村による募集記事(今年度の募集を除く)が掲載されています。

さて、それらの掲載情報を眺めていていたのですが、去年私が見ていた時と少し雰囲気の違いを感じました。それは、募集内容をより具体的に記述しているものが増えたという事です。

例えば、本山町は業務概要として
 (1)林業振興活動
 (2)特用林産物振興活動
 (3)地域おこし活動
の3つを挙げています。3は事実上「その他」でしょうが、1と2には地域として重点的に力を入れていこうとする姿勢が垣間見られます。

また、室戸市は、

以下の方は、選考時優遇します。 
 (1) 集落支援に対し、専門知識や経験がある方 
 (2) 農業指導の経験がある方 
 (3) まちづくりや地域おこしの経験がある方 
 (4) インターネット等の知識があり得意な方

とし、受け入れたい人の能力をある程度提示しています。
#本来こういうトピックが出てこないのがおかしいと思うのですがね。
#明示できないならば「可能性を狭めないよう様々な人材を募集します」くらいのことを書くべきだろうと。

そして、越知町の募集要項を抜粋しますが、


 1,業務概要
  (1)越知町観光物産館おち駅の支援(企画・運営)に関する業務
  (2)農産物等の販売促進及び特産品の開発・販売に関する業務
  (3)自然資源を活かした体験型観光等の観光推進の支援及び情報発信に関する業務
  (4)その他、町が地域おこし活動として認める事業の支援

 <<<中略>>> 

 4,勤務地:越知町・越知町観光物産館おち駅

となっています。これはもう物産館への就職に近いような印象を受けます。

地域おこし協力隊の制度が立ち上がってから約4年が経ち、自治体も知恵をつけていることでしょうか。地域活性化の一環として地域おこし協力隊が採用されるケースが多いように見受けられますが、実際に活性化の取り組みが行われる中で、事業推進と人材のマッチングを図れるようになったことと推測されます。
一方でこれまで同様、業務内容や求める人材像について何も掲載されていないところも多いです。これらについては明確な方針などを定めずに、隊員に自由に活動させるるようなスタンスだと思います。この場合は隊員にそれなりの行動力が必要だと考えるべきでしょう。

このように、各自治体によって協力隊の採用にある程度の色分けができてきたことについては評価できますが、応募する側の立場からすれば情報はもっと明示して欲しいところですよね。スケジュールの合間を縫って限りある予算を使って面接に来るわけですから、面接で話しを聞いて「そんな話しだとは思ってなかった」なんてことにはしたくないでしょう。


ということで、これから協力隊を目指す方に、私なりの注意点を書いておきます。

1.指導的な立場の人間の有無など
 例えば、自治体が「ふるさと財団」の「新・地域再生マネージャー事業」を採用していた場合には地域再生マネージャーという肩書きの人材が協力隊育成のプロとして上司に近い形で入ってくる可能性があります。なので、指導的人材の有無、その人と隊員の関係性、その特徴や得意分野、得意戦術(これ重要)、その人材が地域で手がけている事業・業務など、詳細にヒヤリングしておいたほうが良いと思います。いざ入ってみたら思いもよらない(ナンセンスな)事業の手伝いばかりやらされる、なんてことになりかねません。

2.自治体が手がけている(隊員が配属されるだろう)事業の状況
 高知県の例で言えば「集落活動センター推進事業」というものがあります。高知県内の自治体における地域おこし協力隊の募集要項にはよく出てきますね。これは誤解を恐れずにものすごく簡単に言ってしまえば「初期投資するから集落で営利事業やってね」というものです。3年間は補助金が降りますがその後はどうなるかわかりません。会社を起業して3年間存続する確率は約30%と言われています。営利事業はそれだけ厳しいものですので、この事業も多くのものは長持ちしないでしょう。特に特定の事業に就くことを望まれている場合ですが、その事業状況を聞いておくことはとても大事なことだと思います。集落活動センターのように補助金を元手に行われる事業でも将来は安心できませんので、自治体のこれまでの事業運営の経験や事業の進捗状況、経理面には十分注意するべきでしょう。

3.住居
 これは実際に採用が決まってからの話しですが、住居に関しては必ずトラブルが起こると考えておいたほうが良いと思います。都市部のような回転率で住宅の賃貸が行われているわけではありませんから、受け入れ側も不慣れなところがあります。協力隊の受け入れ実績がない自治体では手続き面でのトラブルから気をつけておく必要があると思います。内定後から採用まではこまめに入居に関する進捗状況を確認したほうが良いです。入居する物件については電気ガス水道にトラブルがないか入念にチェックし、直してもらえるものは入居前にできるだけ発見して対応してもらえるようにしましょう。

2013年2月15日金曜日

火のある生活パートⅡ



こないだ、ここから400メートルほど下った山の中で、ふきのとうが寝ぼけてひなたぼっこしていました。
春は来るのか?と、心配しなくても大丈夫なようです、少しゆっくりだけど、去年と同じで、春はちゃんとこの山にも登りはじめてるようです。

まだまだ寒い日が続きます、前回には「火のある生活」を紹介させて頂きました、今回もその続きを書きたいとおもいます。

こないだ僕らは、家の裏のスペースに石窯を作りました、これは石窯セットを由あって手に入れたのですが、耐火レンガやモルタル、セメントで充分手造リできるとも思います。
知り合いの素敵生活をしている素敵夫婦は、石組みとセメントで立派な石窯を作ってました。





作業工程は3日ほどで完成します、一日目土台となる下半分を作り、二日目屋根部分を作り、数日乾燥させて、火入れをして完成です。
案外、この土台を作るだけでも半日少しかかってしまいました、左官作業も難しく、スキルを要するのだと実感しました。

さっそくパンを焼く!



まだ焼ききっていない写真しかなかったけど、十分に火で熱した窯に少し炭を残して温度調節をしながら蓋をしてパンを焼きます。

この温度調節が難しい!
パンの生地となる粉の配合も難しい!
発酵の具合なんこも難しい!

けども、全部適当にしてもパンにはなります、ただおいしいパンへの道はとても深いんだということがうかがえました。

もちろんピザも焼く!


ちょっと焦げちょる写真しかなかったですが、これで100点うまいです!!

家は、お風呂も薪です



夏場なんかは、外の風呂の焚口の前でぼんやり夜をながめながらコーヒー飲んで本読んだりする時間が最高の贅沢です、(これは夏の時の写真)僕は本が大好きだったけど、山に住み始めたら本は卒業するんじゃないかとも思っていましたが、全然逆に、山での生活を背景に読む本は、本当に楽しくなってしまっています。ちなみにサミュエルベケットの「ワット」です。とてつもない本です。


話がずれましたが、火がある生活はなんだか空間が楽しくなる、その空間では本や音楽の味が何倍も膨らむということです。

現在我が家では、風呂、ストーブ、窯、ロケットストーブ、で毎日のように薪を使います、林業という仕事が幸いに、間伐材などをもらってこれるからこそできることなのかもしれません。

知り合いの製材所から広葉樹なんかをもらってきたり、人からここからとっていいよという山を紹介してもらったりでやっていけています。

山から丸太を運び下ろすのが楽しいけども大変で、それを玉切って、薪割り、乾燥という工程を通してはじめて薪が使えるようになる、考えようによっては大変ですが、この工程そのものが山と生活の間に橋を架けるのではないかとも思います。

最後に、愛する我が家の横顔をお披露目します。
こんだけの薪でも一年もちません、常に補充するわけですね。







2013年2月11日月曜日

いの町の図書館バス


いの町立図書館は移動図書館として「図書館バス」を運行しています。
(ただし、これは厚生労働省の緊急雇用創出事業により実施されているもので、2013/2/22時点では平成25年度以降に実施されるものかどうかは不明です。平成25年度も実施されるようです

図書館バスでは
 ・バス内に置かれたされた本を借りること
 ・いの町立図書館から借りた本の返却
 ・いの町立図書館で予約した本の受け取り
 ・相互貸借(※1)の申し込み(ただし所定の申し込み用紙が必要)
 ・購入図書のリクエスト(ただし所定の申し込み用紙が必要)
などができます。

■巡回場所
巡回場所と曜日、及びコースは以下の通りです。

火曜日:吾北地区(※2)
水曜日:天王地区
木曜日:本川地区(※2)

天王地区の巡回コース(※3)
順番場所巡回予定時刻
1紙の博物館9:10〜9:25
2天王南2丁目公園前9:55〜10:10
3天王南3丁目公園・集会所前10:15〜10:30
4天王南7丁目理髪店駐車場10:35〜10:50
5壽幸園11:00〜11:10
6コミュニティーセンター・老人憩いの家13:00〜13:30
7天王北4丁目広場13:40〜13:50
8池ノ内コミュニティーセンター14:00〜14:30

※1.いの町立図書館にはないが高知県下の提携図書館にある書籍を予約/取り寄せすること
※2.吾北地区及び本川地区については、いの町立図書館にお問い合わせください。問い合わせ先(電話)は088-850-4360です。

※3.巡回コースと予定時刻は日によって変更となる場合があります。



※【重要】記載内容には十分配慮をしておりますが、ここに掲載する情報の利用によって何らかの不利益が発生した場合にも責任は負いかねますので、予めご了承ください。

本川地区に関する情報を掲載していきます

高知県に来て一番驚いたのがインターネットでの情報収集がなかなか難しいことでした。いの町の協力隊へ応募したときもインターネットで町ついて調べようと思ったのですが情報量が少なくいかんともしがたいものでした。このことは逆に言えば「これをネット上に公開しておいてよ」と思う情報が眠っているということでもあります。

ということで、ネット上にあったほうが良いと思うような情報をこのブログにラベル「情報」をつけて掲載していこうと考えました。主に本川地区に関することを掲載するつもりですが、地域にこだわるつもりもありません。ネット上にない有益(というかあって当たり前と思うよう)な情報であれば掲載します。

実際にどの程度の情報発信ができるかわかりませんが、粛々と続けていく所存です。まず最初はいの町立図書館の図書館バスの情報です。

2013年2月8日金曜日

去年、今年の冬の活動


春がやや接近してきたかなと思っていた矢先、冬が忘れ物でもしたのか、舞い戻って来ました。
本日は雪です。

最近、休耕地になっている標高役800メートルの畑の一部を貸していただけることになったので、そこでトラクターも使って、畑作業をしています。(そんな高いところで平地でハウスがあるところは珍しい!)

が、今日は去年終わりから今年のはじめの活動を紹介したいと思います。
日記みたいに書いていきたいけど、記すよりはやく日々が過ぎ去ってしまうなぁ、というか書くことを怠っているだけなのかしら。えへへ


さっそく写真をランダムに並べて、ちょっとした、説明を。。
上の写真は「森林軌道調査」です、これはその昔、本川村から、となり村の吾北村の山の中を森林鉄道と呼ばれる木材なんかを運ぶ汽車が走っていて、その軌道跡が今も山の中に残っているという話を聞いて、月一回程度していた探検散策ツアーのようなものです、この写真は山奥に軌道のトンネルを発見したもので、とっても興奮しました。



この植林の間に、べらぼうにそびえる古代遺跡のようなものは、崩れた鉄道の橋脚の残りです、山の奥の奥でこんな巨大なものに突然出会ったり、線路沿いに続く石垣、トンネル、なんかを発見しながら進むので見どころ満載で楽しいです。
いずれ山に興味がある人が集まってツアーとして定着すればおもしろいかな、と思います。
まだまだ山の経験が浅いのでもっと勉強しなくてはいけないけども。



この写真は、本川の奥の方の集落である越裏門地区の休校になっている小学校のグラウンドをなんとか活かせないか?ということで、そこに炭窯を作ろうという活動の、手伝いに行った写真です、これは炭窯の天井を一日叩きまくるという活動風景です、壁を材木で組んで、中に炭となる木を満杯詰め込んで、天井には赤土を盛ります、その盛った赤土をこの手作りの柄は何か忘れましたがヒメシャラの木がハンマー部分にあたる「槌(つち)」で叩いて、叩いて、叩きまくります!

するとおじいちゃんが、「ホレ、坊、これ使いよれ」といって渡してきたのは、ヒノキをチェーンソーグラインダーであっという間に作った巨大な「ヘラ」のようなもの、10キロ近くあるんやないか!?という持ち上げるのもやっとな巨大ヘラで、叩くハメになりました、全力でやってるとみんな盛り上がってわっしょいわっしょい。「次はワシがやっちゃろ」「ホレ代わりやぁ」ってな感じで、みんながそのヘラで叩きまくりました。




そして完成後1週間火を燃やし続けて、ようやく完成です!
この写真は炭出し作業、雪の中地域の皆さんが協力しあってなんとか出来ました。

一度火入れすれば、石窯も完成になります、これだけしっかりしてたら何年も持つでしょう。



使っていた草刈り機を、修理屋さんに持っていた時に、一応見てもらうと、中が真っ茶色!
どうも、内部でクラッチがこすれてツルテンテンになっていた模様、クラッチを換えてもらうと、エンジンの調子が全然違う!やっぱりメンテナンスはしっかりしないといけないんだなぁ。




そしてこれは、林業です、枝打ち作業ですね、3メートルの手作りのはしごを使って藪山をかけずりまわって枝を打ちまくります、この日はガクさんと余った木を仕上げました、ガクさん初チャレンジ!



これは僕の足元、高さ五メートルぐらいになるけども、何が怖いって目先の枝に集中してると、自分が高いところにいてるということを忘れてしまいそうになって、手を放してしまいそうになることです。


これは、間伐作業の一場面、雪山が多く、すごい傾斜やったり岩山やったりと、デンジャラスなシーンにも何回も遭遇しました。
実は、今は腰を痛めてしまって休ませてもらっています。(木から落っこちて腰を痛打、アホです)



これは去年12月に行った、雪山モニターツアーでの瓶ヶ森UFOラインでの写真。
除雪車まで出張っていただいた、なかなか大掛かりなツアーでした、12月から瓶ヶ森方面は閉鎖されてしまうけども、雪山を活用できないか?ということで試験的に実施したツアーでした。
あたたかい高知から、来た方はとっても驚いていました。
「高知の極北、本川へようこそ!」なんてどうでしょう。





 最後に、近くのお世話になってるおばあちゃんの豆腐小屋を借りて豆腐、こんにゃく作りをした時の一コマ、本川ではこんにゃく芋が貴重なためか、豆腐に使ったおからをこんにゃくにまぜた「おからこんにゃく」なるものも作ります、だからか豆腐とこんにゃくは、一緒に作ることが多いみたいですね。

この日の晩は、ガクさんの手作り麻婆豆腐を食べさせてもらいました、生涯最高の麻婆豆腐だったんじゃないか!?ガクさんは、朝からマーボーを作って食べるくらいのマーボーマニアなんです!

では、本日はこの辺で。。